オーストラリアからお越しのご友人グループ東京で「暮らすように泊まる」時間を楽しみたい方に向けた、実際のご宿泊者様の滞在記です。木の家では、キッチンやダイニング、畳のある空間で、観光だけではない東京滞在をお楽しみいただけます。今回は、2025年夏にオーストラリアからお越しになった3名のご友人の過ごし方をご紹介します。
東京駅まで約7分とアクセスも良く、到着後すぐにくつろげる環境で、料理や食事を囲む“東京の家時間”を楽しんでいただけます。
こんにちは。私はこの宿泊施設で働いておりますスタッフの塩谷と申します。
今回は、2025年夏に私たちの施設をご利用くださった、オーストラリアからお越しのご友人グループについてご紹介したいと思います。
20代の女性お二人と男性お一人の3名で、2日間のご滞在をされ、街歩きだけでなく、料理や食事を囲みながら室内でゆっくり過ごす時間を楽しまれました。
そのときのご感想やエピソードを交えながら、私が直接うかがったお声をお伝えいたします。
3名は東京駅方面から木の家へ向かわれました。移動時間が短かったため、大きな荷物を持って長く歩き回る必要がなく、到着後はすぐに室内で休むことができました。荷物を置くと、まずダイニングの周りに集まり、飲み物を片手にその日の予定を相談されていました。
一般的なホテルでは、それぞれがベッドや椅子に分かれて過ごすことも多いですが、木の家には自然と皆が集まれる場所があります。「友達の家に遊びに来たみたいで、すぐに落ち着けますね」と話され、移動の疲れも少しずつほどけていくようでした。
東京では観光地で過ごす時間に目が向きがちですが、出かける前に予定を相談したり、帰ってから写真を見返したりする時間も、友人旅行ならではの大切な思い出です。皆さんはスマートフォンの写真を見せ合いながら笑ったり、翌日に行きたい場所を調べたりと、室内での時間も楽しんでいらっしゃいました。


夕食は外食だけにせず、近くのスーパーや惣菜店で見つけた料理を持ち寄ることにされたそうです。お寿司、お惣菜、日本のお菓子や飲み物などを少しずつ選び、木の家へ戻ってダイニングテーブルに並べると、小さなホームパーティーが始まりました。
日本では身近な商品も、海外からのお客様にとっては新しい発見です。「これはどんな味だろう」「こちらではこういうものを普段食べるの?」と話しながら、少しずつ食べ比べる時間を楽しんでいらっしゃいました。買い物から食事までがひと続きの体験となり、東京の日常を少しだけ味わえたようです。
後日、ご宿泊の感想をうかがった際には、「お店では時間や周りを気にしてしまいますが、木の家では自分たちのペースでゆっくり話せたのが良かったです」と話してくださいました。料理を温めたり、飲み物を用意したりしながら、友人同士で気兼ねなく過ごせた時間が、今回の滞在で最も思い出に残ったそうです。
滞在中は東京の街歩きも楽しまれました。東京駅まで約7分という立地を活かし、限られた2日間の中でも無理なく外出できたそうです。荷物を置いてひと息ついたあとに出かけ、夕方には木の家へ戻って食事の準備をする。そんな流れで、観光と室内での時間をバランスよく過ごされていました。
友人同士の旅行では、全員が同じペースで動けるとは限りません。疲れた日は早めに戻り、元気があればもう少し散策する。その日の気分に合わせて予定を変えられることも、木の家での滞在に合っていたようです。
「出かけてもいいし、部屋でゆっくりしてもいい。その自由さがちょうど良かった」と話されていたのが印象的でした。観光地を次々と巡るだけでなく、旅先で自分たちらしい過ごし方を選べることが、“暮らすように泊まる”魅力なのだと思います。


友人グループの旅行では、宿泊する部屋が分かれると、夜の会話が途中で終わってしまうことがあります。木の家では、3名が同じ空間で過ごしながら、それぞれが自然にくつろげます。
誰かが飲み物を用意し、誰かが写真を整理し、もう一人が翌日の予定を調べる。特別なイベントではありませんが、そんな何気ない時間こそ、あとで思い返したときに心に残るものです。ホテルに「泊まる」というより、東京に自分たちの居場所ができたような感覚だったそうです。

今回オーストラリアからお越しになった3名のご友人は、街歩きを楽しむだけでなく、料理や食事を囲みながら木の家でゆっくり過ごす2日間を楽しまれました。荷物を置いてすぐにくつろぐこと、近くで買ったものをテーブルに並べること、その日の出来事を遅くまで話すこと。どれも特別な予定ではありませんが、友人旅行だからこそ心に残る時間になったようです。
木の家は、東京を観光するためだけの宿ではありません。一緒に料理をし、食卓を囲み、今日の出来事を語り合う。そんな何気ない時間が、旅の中で一番印象に残ることもあります。
「東京でも、友人と暮らすように過ごしてみたい」。そんな方に、木の家をご利用いただければうれしく思います。どうぞお気軽にお越しください。